水橋佑介さんより寄稿いただきました

水橋佑介「キューブカフェとわたし」

私の場合、地頭が悪いのに加えて戦時中と戦後の混乱による就学期の学習不足をITが補って生きてきました。現役時代はワープロを覚えて生来の悪筆を乗り切りました。退職金で買ったWindows95で知識獲得力向上。10年前にPHSからアンドロイドスマホに変え、SNSで人様との付き合いが多少よくなりました。

5年前にパソコンが故障し、今更買い替えるほどのことはないと思っていたところ、台東区生涯学習センターのマルチメディアセンターを知り、2時間100円で頻繫に使わせてもらっていました。荒川区生涯学習センターのⅠT自習室はUSB持ち込み禁止なので、備え付けで再現できる初歩的なことを教しえてもらえる程度、かねてから不満に思っていました。

それが88歳になってDYNABOOKを買い、しかもマイクロソフトの基本ソフトが搭載されていないのを使いこなせるようになるとは全く想定外でした。今年に入って長文のブログ「荒川区・足立区の病院マップ2022-24年」を世に問うべく完成させました。これも皆、土と緑に出来た qube cafe にほぼ皆勤で通って指導をうけたおかげです。コンテンツを生かすにはIT技術が大事なことを改めて認識しました。

今年1月にはbluetoolthスピーカーを買い、新しいプロジェクト「みみともカフェ」を立ち上げ、ヒアリングフレイルサポーターを始めました。

水橋さんとキューブカフェ

水橋さんはキューブカフェが始まるきっかけを作ってくださった方です。オープンからほぼ毎週欠かさず、キューブカフェに通い続けてくださっています。来年卒寿を迎えられる水橋さんですが、いつもリュックにノートPCを背負って、ITの新しい技術習得に日々チャレンジなさっている姿には、関わっているわたしたちが皆、刺激を受けています。

本文中にもありましたが、水橋さんは今年からキューブカフェの活動場所である「土と緑」にて、「みみともカフェ」という新たなチャレンジを始めていらっしゃいます。ヒアリングフレイルについては、次のリンク先をご参照ください。

そんな水橋さんから今回、「キューブカフェとわたし」の題目でご寄稿いただきました。
水橋さん、ありがとうございます。

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